年間予定

■ハゼ(沙魚)

毎年6月上旬~12月中旬頃まで。

6月~9月頃まではデキハゼといってその年に生まれた5~8センチ前後を数釣るシーズン。
ハゼは100尾で一束【いっそく】という数え方をし、このシーズンには2~3束釣る方も!

10月~12月中旬は落ちハゼ、あるいはケタハゼといって、深場に落ちた10~20センチ前後の大型を狙います。
大型のハゼは刺身でも食べられ、釣趣もバツグン!


■シロギス(白鱚)

毎年6月上旬~8月中旬頃まで。

一年を通じて楽しめるターゲットですが、特にオススメなのが6月~8月頃の超浅場(水深1~3m前後)で釣れるシーズンです。
この時期は小型~中型が主体となるものの、アタリは明確、ヒキも強烈なのでヤミツキになる方多数!
数の記録を出される方も毎年この時期です。


■マコガレイ(真子鰈)

毎年12月前半~4月上旬頃まで。

東京湾奥の冬の風物詩といっても過言ではないターゲットですが、一時はまったく釣れなかった時期もあったようです。
ですがここ数年、湾奥で良型のマコガレイが釣れております。

釣れればアベレージサイズが35センチ以上、魚拓レベルの40センチUPも普通に釣れるというのだから熱くなっちゃいますよね!
好き嫌いの分かれる釣りものだとは思いますが、湾奥マコガレイの絶品刺身や煮つけを食べればリピーター間違いなし???
中毒者続出の、ある意味当船宿イチ危険な釣りものです(笑)


■アジ(鰺)

毎年8月上旬~10月頃まで。

こちらも一年を通じて楽しめるターゲットですが、夏場の方が比較的釣りやすいかな??
釣りたてのアジは、刺身、たたき、なめろう、フライ、干物と、なにをどうしても絶品です!
ゲストも多彩なのがこの釣りの魅力のひとつで、サバやシロギス、イシモチ、カサゴ、ホウボウなどが定番外道。
ファミリーフィッシングにも最適ですので、ぜひ魚屋にも売っていない鮮度抜群のアジを自らGETしてみて下さい!


■潮干狩り

毎年4月上旬~8月頃まで。

東京湾が誇る貴重な干潟のひとつ、三番瀬で育った天然アサリやホンビノス貝などを採取していただきます。
各地で開催されている有料の潮干狩り場とは違い、こちらは天然アサリが採り放題!

アサリの他にもホンビノス貝や天然地ハマグリ、アカニシ貝やサルボウ貝など、全て採った分だけお持ち帰り下さい!
一度来たらリピーター間違いなし!
各日、定員となり次第受付終了となりますので、ご予約はお早めにお願い致します。

具体的な開催日等は当HPにて告知しますので、そちらでご確認下さい。


■花火大会

毎年8月頃。

毎年8月前後に開催される花火大会を船上から遊覧してみませんか?
混雑や席取り、虫に悩まされることも無縁で、快適な船上から大迫力の花火を観覧できます。

とくにオススメなのが、幕張の花火大会や浦安市の花火大会です。

こちらも詳細が決定次第当HPにて告知しますので、そちらでご確認下さい。


※上記以外の各種釣りものやご相談に応じますので、お気軽にお問合せ下さい。

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