Q&A

ハゼ

お手洗いとか帰りたくなった時はどうしたらいいんですか?

お手洗いに関しましては、船宿に設置しておりますので、お手数ですが一度ボートから降りて船宿までお越しいただくような形となります。
林遊船スタッフが常時巡回しておりますので、御用がある際は船を漕ぐオールの先端(白いプラスチック)部分を空に向けて立てていただければ、すぐに気付いてお伺い致します。
もちろんスタッフが近くにいる場合はお声をかけていただいても構いません。
シーズンが後半になるにつれ、釣り場が徐々に遠くなるため、その時はポイント近くで用が済ませられるよう、トイレが設置してある船を近くにご用意する予定です。

ボート漕ぐのは久しぶりで不安・・・

林遊船では、その時期一番釣れているポイントまで無料で曳船サービスを行っておりますので、ボートを漕いだことがない方や、江戸川に来るのが初めてでポイントがわからないといった方にも十分楽しんでいただけると思います。

お休みはいつですか?

ありません(笑)
毎日朝6時から16時頃まで営業しております。
ただし、台風接近時や、大雨大風の予報が出ている時などは予告なくお休みさせていただく場合がありますので、天気予報が微妙な時はご連絡下さい。

初めてなのですが、何を持っていったらいいかわかりません。

当HPの「釣りもの/料金案内」などをご参考下さい。
釣り道具をお持ちでない方は、当船宿で貸竿、貸ビク(無料。ただし数に限りがあります)、仕掛け等、一式ご用意することができますので、手ぶらでお越しいただいても楽しんでいただけると思います。
夏場はかなり暑くなりますので、熱中症対策と水分のご用意だけは忘れないようにして下さい(船宿にジュースの自動販売機もあります)。
・・・と言ったそばからなんなんですが(笑)、海の上では体感温度が下がるため、地上よりも肌寒く感じられることがあります。真夏日でもない限り、かるく羽織れる上着をバッグの中に忍ばせておくと安心ですよ。
初めての方でしたら、こちらもぜひご覧ください。→ボートご利用時のお願いとご案内

駅からどうやって行ったらいいんですか?

東西線の原木中山駅から徒歩15分程度です。
無料送迎を行っておりますので、駅に着いたらご連絡いただければすぐにお迎えに伺います。

アンカーロープの長さを調節するのにいつも手こずっています。なんか簡単な方法はないですか?

結構苦労されている方が多いみたいですね。
ボートには通常、アンカー(錨)がつながっている長いロープと、短いロープの2本が舳先に用意されております。
右図で説明すると、青いロープをアンカーロープ、白いロープを短いロープに見立てて、図のように結ぶのが一番簡単です。
この結び方だとロープの長さを調節したい時や、ほどく時も
簡単なのでお勧めです。
慣れれば3秒とかからずできるようになりますよ。

ちなみに、アンカーロープを短かくしすぎると錨が効かない場合がありますので、ボートが流されるようならアンカーロープをもっと長くしてみてください。
画像および出典:wikipedia

ハゼのほかには何か釣れますか?

基本的に、99%ぐらいの確率でハゼが釣れます(笑)
それだけハゼが濃いということなのでしょう。
若干釣れるものとしては、ハゼの仲間のウロハゼシマハゼセイゴ(スズキの幼魚)マゴチの幼魚ヒイラギギママコガレイアカエイなどがたまに顔を見せます。
なかでもアカエイは尻尾に毒棘があるので、釣れても触らずにハリスを切ってリリースするようにして下さい。
※各リンクは「WEB魚図鑑」さんに飛びます。

マコガレイ

釣り座はどうやって決まるんですか?

林遊船では、釣り座は受付順とさせていただいております。
詳しくは→こちらの基本ルールをご確認ください。

船酔いが心配・・・

カレイのポイントまでは20~30分程度と、港からかなり近いため心配には及ばないと思いますが、ご心配なら酔い止め薬をご準備されることをお勧め致します。
なお、林遊船では安全を最優先しているため、予報が悪い時は(他船が出船していても)出船中止などの措置を採る場合がございます。
あらかじめご理解、ご協力の程よろしくお願い申し上げます。

竿は何本まで出していいの?

林遊船のカレイ船では竿数の制限をとくに設けてませんので、何本出していただいても構いません。
ただし「巻き上げアナウンスがあった際、他のお客様の迷惑にならない程度の時間で迅速に巻き上げることが出来る本数」および、「他のお客様の場所を圧迫したり、おまつりが頻発するようなことのない本数」でお願いしております。
具体的にはおひとり様2~4本程度が取り扱いやすいと思います。

特エサってなに??

秘密です(笑)
信じるも信じないもあなた次第です(笑)
常に在庫があるわけではないので、ご希望の方は乗船予約時に必ずご注文いただきますようお願い致します。

◆もっと詳しいことが知りたい方へ→ マコガレイ初挑戦の方はこちらもご覧ください

※荒天時は出船を中止する場合がございますので、前日に確認のご連絡をお願いしております。

シロギス

家族で行きたいと思っているんですが、子供にも釣れますか?

子供さんの年齢にもよりますが、仕掛けを投げることができるようなら十分楽しんでいただけると思います。
シロギスのポイントまでは比較的近いですし、水深も浅いのでファミリーフィッシングには最適ではないでしょうか。ぜひお待ちしております。

道具とかは用意しなきゃだめですよね?

当船宿で貸竿その他一式レンタル可能ですので、手ぶらで来ていただいても全然大丈夫ですよ。
ただ、クーラーBOXはあった方が、飲み物を冷やしておけますし、釣った魚の鮮度も落ちないので、ご用意されることをお勧めいたします。

釣り座はどうやって決まるんですか?

林遊船では、釣り座は受付順とさせていただいております。
詳しくは→こちらの基本ルールをご確認ください。

船酔いが心配・・・

林遊船では安全を最優先しているため、予報が悪い時は(他船が出船していても)出船中止などの措置を採る場合がございます。とはいえ、シロギスのポイントまでは約1時間程の行程ですので、ご心配なら酔い止め薬をご準備されることをお勧め致します。

シロギスを釣っているとたまに釣れる、ヒラヒラした銀色のお魚、あれってなんですか? 食べられるの?

それはおそらく、「ヒイラギ」という魚か、「ギマ」という魚でしょう。
ヒイラギ
HP「ぼうずコンニャクの市場魚貝類図鑑」さんによると、関東での評価は低いものの逆に関西では評価が高く、お刺身、煮つけ、塩焼き、みそ汁などで食べられるそうです。ちなみに房総地区ではこの魚を干物にして1袋単位で売っています。

あるヒトに言わせると「脂がのっていて、刺身はへたなアジより美味い」とのことなので、リリースされる方が多いのですがぜひ一度お持ち帰りしてみてください。

ギマ
こちらもHP「ぼうずコンニャクの市場魚貝類図鑑」さんによると、「浜名湖では昔から名物として賞味されている」とあり、鍋物、煮つけ、干物、昆布締めなどで美味しいとされています。
ハゼ釣りの外道でもたまにかかるのですが、シロギス釣りの外道でかかるのはサイズが大きいので食べごたえ十分。こちらも釣れたらリリースするのは勿体ないですよ。

ちなみに、ヒイラギといえば、釣れたらリリースされてしまう方が大半だと思うのですが、

「外道楽」(発行/海悠出発 発売/主婦と生活社) という、バイブル的名著によれば(皆さんもぜひ買いましょう!)、

「標準和名ヒイラギをはじめとして、房総ではギラ、関西でギンタ、中国地方でエノハ、高知ではニロギなどなど地方名も数多い。多くの地域ではそのまま雑魚扱いだが、高知でのニロギは干物を三杯酢に漬けるという郷土料理として有名で、釣りものとしても本命とされる別枠的存在。また、房総ではギラの干物がひと山いくらで普通に売られており、わりとおなじみの魚である」(同書56頁)
 

「(ヒイラギの刺身は)トロ~ん、である。ハッキリいってうまい。醤油に油膜がサッと広がるほど脂が乗っており、多少身が柔めなことも合わせてトロけるがごとし。お味はアジに似ているが、青魚のようなクセがないぶん、ショウガやネギなんかがなくてもワサビだけでスッキリとグー。いやビックリである」(同書59~60頁)
 

「(ヒイラギの干物は)炙っているそばからジュウジュウと脂が爆ぜ、香ばしいことこの上なし。小さくて薄いぶん火の通りもよさそうなので、サッと両面炙ったところで頭から齧ってみると、こりゃうまい。お味はアジの開き風味のエボダイの干物といった感じで、干物にしたせいか硬いはずの骨もさほど気にせず丸ごと食べることができた。また、この骨がじつに風味豊かで、ハタハタの丸干しに通ずるところがあるような……とにかくンマイ!」(同書61頁)
 

「『どうでもいい』代表のヒイラギ。ちゃんと食してみればじつに美味豊麗な魚であった。(略)もはや『な~んだ』ではなく迷わずキープである。ヒイラギ玉を引き当てたらしこたま釣って干物を大量生産、七輪で炙って『シ・ヤ・ワ・セ』、これですな」(同書61頁)
 

と、大絶賛されておりますので、ぜひ毛嫌いせずに釣れたらクーラーの中へどうぞ♪

※荒天時は出船を中止する場合がございますので、前日に確認のご連絡をお願いしております。

アジ

釣り座はどうやって決まるんですか? 大ドモに座りたいんですが。

林遊船では、釣り座は受付順とさせていただいております。
詳しくは→こちらの基本ルールをご確認ください。

船酔いが心配・・・

林遊船では安全を最優先しているため、予報が悪い時は(他船が出船していても)出船中止などの措置を採る場合がございます。
とはいえ、アジのポイントまでは約90分程かかりますので、ご心配なら酔い止め薬をご準備されることをお勧め致します。

※荒天時は出船を中止する場合がございますので、前日に確認のご連絡をお願いしております。

シーバス

ルアー初めてなんですが、シーバスが釣ってみたい!

お任せ下さい!
難しく考える必要はありません。とにかく来てみてください。
日本一魚影が濃いと言われている東京湾のシーバス釣りをぜひ体験してみて下さい。

どんなルアーを持っていったらいいんですか?

これは難しい質問ですねぇ(笑)
基本的には、ミノー、バイブレーション、メタルジグの3種類があれば問題ないと言えないこともないのですが、ミノーにもフローティングタイプからシンキングタイプまでありますし、カラーまで考えると・・・ムニャムニャムニャ(笑)
「あればいいな」という意味ではそれこそ無限にあるのですが、まずは一度お問い合わせください。
その時期、そのポイントにあったルアーをアドバイスさせていただきます。

夜も出船していると聞きましたが?

はい。やっております。
夜はシーバス釣りはもちろんですが、近隣の新浦安近郊または幕張の夜景、海から眺める東京ディズニーリゾートの夜景なども見ごたえ十分ですよ。
風のない日は東京ディズニーランドの花火も観れますし、運が良ければヘリポートに発着するヘリコプターも間近に見られるのでデートスポットにも最適です♪

会社が終わってから出船したい、釣りよりもナイトクルージングをメインにしたい、といったニーズにもお応えできますので、まずは一度お問い合わせください。

※荒天時は出船を中止する場合がございますので、前日に確認のご連絡をお願いしております。

潮干狩り

毎日やってるんですか?

干潟の露出の関係上、毎年4~8月の、干満の差が大きくなる大潮の日の干潮時間のみの営業とさせていただいております。
より詳しく言うと、大潮または潮位差が大きくなる潮回りの日の干潮時刻の2時間前に出発し、潮が満ちてきたら帰ってくる(だいたい3~4時間程度です)というスタイルになります。
※たとえば午前10時30分が干潮の大潮の日の場合、8時30分頃に出発して、12時30分頃帰ってくる、という流れになります。
 
★開催期間中の出船予定につきましては トップぺージ に随時掲載しますのでご参照ください。
※なお、原則として予約制となっておりますので、お越しいただく前に必ずご予約の連絡をお願いいたします。

必要なものはなんですか?

場所によっては牡蠣(カキ)殻などで手を切ったりする可能性があるため、怪我防止のため軍手運動靴のご持参・着用をお願いしております(ビーチサンダル等はご遠慮下さい)。
また、船から干潟に上陸する際にひざ下程度まで水に浸かりますので、タオルお着替え等があると安心です。
一般的に販売されている長靴ですと、微妙に丈が足りない場合がありますので、濡れてもいい靴を履いてこられた方がベストです。
熱中症予防のため、帽子飲み物は必須です。日焼け止めなどもあるといいでしょう。
レンタル用の熊手は用意しておりますが(無料)、数に限りがあるため、お持ちでしたらできるだけご持参いただきますようお願い致します。
あとは、採ったアサリなどを持ち帰るためのバケツまたはクーラーくらいでしょうか。
ちなみに、ペットボトルなどに海水を入れて持ち帰ると、ご自宅での砂出しが簡単になりますよ。

採ったアサリは持ち帰っていいんですか?

はい。当船宿では、有料の潮干狩り場と違い、天然の干潟で天然のアサリを採取していただきますので、ご自分で採られた分はそのままお持ち帰り下さい。
もちろんいくら採っても追加料金は一切いただきません。
朝方ハゼ釣りをして、干潮時間になったら潮干狩りをして、帰ってきてまたハゼ釣りをする、といったプランで一日楽しんでいかれる方も大勢おられますので、ぜひ楽しんでいって下さい。

その他注意事項はありますか?

水がある場所には、時折アカエイがいることがあります。
尻尾に毒のトゲがありますので、見かけても触ったり捕まえたりせず、絶対に近寄らないようご注意下さい。
※写真に写っているのは僕の脚ですが、決して真似しないで下さい。
このような浅瀬にもいることがありますのでご注意ください。
ちなみに刺されたら入院コース必至です!
とくにお子様連れの場合は、子供さんの行動に十分ご注意願います。

また、
上記のような、いわゆる「じょれん」と呼ばれるタイプの熊手は使用をお断りしております。
下の「ツメタガイ」の頁で掲載されているような、昔からある、いわゆる普通の熊手をお使いいただきますよう、お願い致します。
その他、使用禁止の道具や守らなければいけないルール、遊漁におけるマナー等に関しましては、「全国漁業協同組合連合会(JF全漁連)」が発行している「海のルールとマナー教本」に詳しく載っていますので、そちらをご参照いただくか、当船宿スタッフまでお尋ね下さい。
「全国漁業協同組合連合会(JF全漁連)」
「海のルールとマナー教本」(PDFファイルです)

こんなのが採れたんだけど、これってなんですか?

これは「ツメタガイ」と呼ばれる巻貝です。
アサリなどを食べる貝で、これが大発生するとアサリ等が壊滅的な被害を受けるため、多くの潮干狩り場で駆除対象となっています。

もちろん食べられますが、ネット上の評価をみると好みが分かれている感じです。ちなみに僕は食べたことはありません。
こちらはツメタガイの卵塊。
どちらも駆除対象となっておりますので、発見された際は回収にご協力いただきますよう、よろしくお願い致します。
食べない方は当船宿スタッフにお渡し下さい。適切に処理させていただきます。

【お願いします】
写真のような小さなアサリは、来年、また再来年と潮干狩りを楽しむためにも持ち帰らず、逃がしてあげるようご協力お願い致します。
(厳密に言えば、千葉県海面漁業調整規則第37条により2.7cm以下のアサリは採取してはならず、違反者には10万円以下の罰金が科されるそうです)

また、商業行為が目的のお客様のご来店はお断りさせていただいております。
ルールを守り、楽しく遊んでいただければ幸いです。

※荒天時は出船を中止する場合がございますので、前日に確認のご連絡をお願いしております。

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